2013年10月29日

11月30日横浜:Joomlaユーザーのための忘年会

Joomlaユーザーのための忘年会

日時: 2013年11月30日(土曜日)午後17時から19時まで

詳細ページ: 
http://www.joomlajp.org/cms/joomla-content-management-system/1090-joomla...


場所: ラパウザ横浜2号店

神奈川県横浜市西区北幸1-8-6 横浜西口三栄ビル2F
電話番号:045-317-1152

主催者: Goyat LLC 吉田 TEL 080-5178-9927

  


Posted by Goyat LLC at 17:20Comments(0)Joomla CMS

2013年09月02日

ExcelデータをHP上の表テーブルの中にインポートできれば

CMSを使っているユーザーで数字データを表テーブルにして情報を発信しているならば、如何にそれが面倒な作業であるかが分かる。

1回限りの表テールであれば、ウエブデザイナーに依頼してテーブルを綺麗に作成していただけば良い。又は、Excelの表テーブルを画像にしてページに貼り付ければ良いだろう。

(1)ページで作った表テーブルのデータをダイナミックに更新することができれば!

お使いのCMSで表テーブルデータを頻繁に更新させるには、特別なプログラム開発をする必要がある。Word PressやJoomlaでもこれが出来るようなプラグインがない。

そのため、

Excelで作成した表テーブルを無理矢理にCut & PasteしてCMSのページに貼り付けてから調整をする、又は、画像を取り替えてデータを更新するということになる。

(2)レスポンシなホームページでは表テーブルもレスポンシブ対応でないとだめ!

iPadやスマートフォンでも閲覧できるようなホームページが増えてくるとPCように作成された表テーブルは閲覧が難しくなる。

本来ならば、

iPadやスマートフォンに最適された表テーブルにならないとユーザーに対して利便性が悪い。

(1)と(2)が出来なくても簡単に綺麗にExcelで作成した表テーブルをCMSのページで再現できれば幸せだ!

現実は、こんなユーザーがほとんだと思う。私は、Joomlaで情報発信をしている。時々ではあるが、システムバージョンが大幅に変更された時にどのような違いが発生したかを比較する表テーブルを作る。

この時に、

Excelで作成した機能比較表テーブルがJoomlaの記事で簡単にそのまま再現できないのである。Cut&Copyでページに貼り付けられるのだが、Excelで作成したフォントサイズ、フォント色、背景色、ボーダー線などが全て消えている。

多分、Word Pressでも同じことが発生しているのではないか。

CMSを使っている会社で製品情報を表テーブルで記事にしている場合、そして、その情報が定期的に更新される場合、私が経験した以上の面倒な作業が発生するだろう。

今、海外のエンジニアと一緒にJoomlaで簡単にExcel表テーブルをインポートしてそのまま再現できるアプリケーションを開発している。

そのアプリケーションは、英語になるが日本語対応とサポートを私が行うことになっている。このアプリケーションが完成すると・・・

1.誰にでも簡単に綺麗にExcelで作成した表テーブルをそのままインポートしてページに表示できる
2.表テーブルのデータを動的に更新できる
3.レスポンシブ対応の表テーブルになる

使いたい会社の方がいましたならば、norito@gmail.com まで申し込んで下さい。有償ライセンスのアプリケーションになりますことをご了解下さい。

  


Posted by Goyat LLC at 14:41Comments(0)Joomla CMS

2013年08月17日

ダウンロード課金サイトにしたいならばCMS


調査レポート、商用写真、ノウハウ、PDF出版、ソフトウエアなどのデジタル製品を自社サイトで簡単に自動的に課金、決済ができる仕組みがほしいという声が多い。

PayPal決済サービスを導入することである程度は出来るのだが完全自動化が出来ない。

例えば、

自社ホームページにPayPal決済ボタンを設定してPayPal決済、又は、PayPalクレジットカード決済で購入させても、商品を手動でお客様に送らねばならない。

PayPal決済機能は、あくまでも課金機能を提供するだけでありデジタル商品の受け渡し機能まで提供していない。

CMSで構築したホームページであると完全自動ダウンロード課金機能を提供できる仕組みを作れる。

事例として、当社のこのページを見てほしい。

  


2013年02月28日

CMSサイトで記事を書くと同時に新着お知らせメールが届く

ブログを投稿すると同時に会員読者に届く新記事アップ情報メール

Joomla CMSを使って記事を書いてきた。そして、いつも思うことは書いた記事をもっと積極的に告知する方法がないかであった。

FacebookとTwitterに同時投稿

既にJoomlaサイト構築専門サービスでは、記事を書いて保存すると同時にFacebookとTwitterに記事の一部が連動して投稿される仕組みを作っている。

ただ、

メールにまだ連動していない。サイトでは、「Joomlaについての情報メルマガ」を米国のメール配信企業MailChimpを使ってHTMLメールを配信している。現時点でJoomlaのサイトの記事投稿と連動できていない。

これを連動させる有償エクステンションがあるというのでそれを入手してメールで新着記事お知らせメールを読者に届けようと考えている。

これが完成すれば、Joomlaで記事を書けばFacebook、Twitter、そして、メルマガ読者にも同時に新着記事のお知らせが届く。

MailChimpのメール配信システムは、独立してメルマガを配信できるのでJoomlaのサイトで記事を書かなくても必要に応じてメルマガを発行できる。

これからのホームページは、CMSが中心になるのは分かっている。

それに、ソーシャルメディアとメールマーケティングが連動する。それを可能にすることが、Joomlaをカスタマイズすることで出来る。

3月中にJoomla 3.1.0がリリースされる。Joomlaは、どんどん進化していっている。

  


Posted by Goyat LLC at 15:41Comments(0)Joomla CMS

2013年02月07日

Google検索で表示される自分の記事と顔写真

Google検索で表示されるページ著者写真

Google +で登録をして著者情報設定を行う。Joomla CMS側でもこれに対応する設定をする。

ただ、

Joomla CMS側の設定が今イチ上手くいかないのだが、こちらの画像のようにGoogle検索で表示されている。

これをやったからといって検索表示順位が極端に上位に上がったということは感じていない。なぜか、順位が下がったような・・・・?別の要因か、上下の並なのか。まあ、そんなことは今は問題ないとして・・・

検索サイトで自分が書いたページに自分の顔が出るということは、このページ情報は私が書いたものです。書いた内容の責任は、私にありますよ!と宣言しているようなものである。

パーソナルブランディングの用途で効果的

法人サイトやアフィリエイトサイトなどでは、自分の顔を出す人はいないだろう。意味が無いから。多くのホームページユーザーは、自分の顔を検索されたページに出したいとは思っていないはずだ。

そのため、ごく一部の方々(SEO関連)がこの設定をホームページに適用している。

コンテンツマーケティングを実践するユーザーは、多分、自分が言っていることに責任を持つという意味合いでGoogle +の著者情報設定を行うことになるだろう。信頼性を高め、信用を得るためにこのページの責任は、私にありますと言わざるをえない。

コンテンツマーケティングの雑学

  
タグ :Joomla


2013年01月21日

スマートフォン、タブレット、簡単会社ホームページマニュアル

これから、やりたかったビジネスを展開したい人は、会社設立をしてホームページを立ち上げて情報発信する必要がある。


ホームページ制作会社やウェブデザイナーは、検索サイトで調べれば捨てるほどリストされる。
でも、
ホームページをタダの看板として使うのであれば、一番安く制作してくれる会社やウエブデザイナーにお願いすると良い。綺麗な看板サイトを作ってくれるでしょう。
もし、
ホームページをお客が見つけてくれるウエブサイトにしたいならば、コンテンツマーケティングが実践できるツールで会社のホームページを構築したほうが将来性がある。
一昔前は、ホームページ=PCで見るウエブサイトであった。
今は、スマートフォン、タブレット、PCのマルチ端末で見るウエブサイトでなければならない。
sample-web.png
もし、自分で会社ホームページを育てる仕組みがあるサイトが作れればどんなに好都合なことだろうか。
Joomla CMS 3.0は、そんな方向けにサンプルデータを使ってある程度カスタマイズできる簡単会社ホームページシステムを提供する。前提条件として、Joomla 3.0が稼働するレンタルサーバー環境でインストールが出来れば後は私が提供する「簡単会社ホームページシステム構築マニュアル」に従ってシステム操作をしていくだけで作れる。
スマートフォン、タブレット、PC自動対応簡単会社ホームページシステムマニュアル
Joomla CMS 3.0には、こんな便利な機能が沢山付いている。
  1. SEO対策機能
  2. メール・アドレスの暗号化機能
  3. 会員管理機能で会員だけが閲覧できるメニューやページ設定機能
  4. サイト内検索機能
  5. 新着情報リスト機能(幾つでも作成できる)
  6. 人気記事リスト機能(幾つでも作成できる)
  7. 擬似マルチサイト機能
  8. お問合せフォーム(スパムメール防止機能付)
  9. 閲覧数表示、非表示機能
  10. バナー広告機能
  11. フラッシュニューズ機能
  12. RSS機能
  13. 多言語対応機能(日本語版をインストールすれば英語と日本語のバイリンガルサイト構築可能)
  14. 表サイトでログインしてページ編集機能
  15. 会員向け一斉メール通知配信機能
  16. ページ印刷機能
  17. お友達にページ紹介メール機能
  18. ページにタブメニュー作成機能
  19. 閲覧制限機能(ACL機能:上級者向け機能)
  20. スケジュールでページ公開、終了機能
  21. メニュー作成、追加、修正、削除機能
  22. 各メニュー毎にサイトイメージを設定するテンプレート機能
  23. ステージサーバーと同様な役割を果たすオフラインモード機能
  24. 複数人で同じページ作成ができる
  25. 表ページも管理画面も独立した多元対応機能(日本人、フランス人、米国人、タイ人が同時にその国の言語の管理画面にログインできる)
などなど。これ以外にも沢山機能がある。もし、なければ機能を拡張するエクステンションモジュールを追加インストールできる。
世界では、Word Pressにつぐ人気ホームページシステムで、特に、法人企業に導入されている。
  


Posted by Goyat LLC at 08:12Comments(0)

2013年01月04日

起業家向けホームページシステムセミナー開催

2013年2月7日木曜日 Joomla入門セミナー

セミナー概要:

1.Joomla CMSについて
2.Joomla 2.5のインストール注意点(レンタルサーバー)
3.Joomla 2.5の特徴
4.管理画面の概要説明
5.便利な拡張エクステンションについて
6.Q & A

学べる事:

・Joomla CMSの全体像の把握
・システムのインストール方法
・サイト管理画面の概要
・主要な機能の理解
・導入時に便利な拡張エクステンション
・その他

日時: 2月7日木曜日 午後15時から17時30分
場所: 横浜駅近く(参加者だけにメールでお知らせします)

人数: 15名以内
費用: 5000円/人

申し込み締め切り: 1月28日午後17時まで

申し込みページ

(無料)2013年1月31日木曜日 Joomla説明セミナー

セミナー概要:

・CMSについて(ホームページとの違い)
・Joomla CMSの特徴
・Joomla導入のメリットとデメリット
・Joomla導入サイト事例
・Q & A

日時: 1月31日木曜日 午後15時から16時
場所: 横浜駅近く(参加者だけにメールでお知らせします)

人数: 15名以内
費用: 無料

申し込み締め切り: 1月20日午後17時まで

申し込みページ

開催社: Goyat LLC
担当:  吉田
TEL:  080-5178-9927 (セミナー関連のみ受付)

  


2012年12月17日

サイトにアクセスする端末に自動対応するページ作成エディター

Joomla CMSはサイトにアクセスする端末に自動対応するページ作成エディターを搭載できる

モバイルエディター

mobile-editor.png
ブロガーエディター
blogger-editor.png

Joomla CMSは、表サイトでログインすればページ作成、修正、非公開、公開、ページ移動などが標準で出来る。

通常は、管理画面にログインして行うページ作成作業を行なうのであるが、管理画面に入れさせたくない外部のライターに対して提供するページ作成機能である。

スマートフォン、タブレット、PCなどのマルチ端末でページ作成を行なう時に最適なエディター機能を提供することで利便性を高めることが出来る。

標準で提供されているページ作成エディターはTinyMCEというものであるが、JCEというエディターエクステンションを導入するとアクセスする端末に合わせて自動的にエディター機能を調整できる。

さらに、

特定のユーザーだけのカスタマイズしたエディター機能も設定が出来る。カスタマイズした設定というのは、JCEが提供する機能を間引いて行なう。

  


Posted by Goyat LLC at 11:15Comments(0)Joomla CMS

2012年12月05日

メーリングリストでSNSに欠けているプライバシーを保つ

Mailinglist_3

一般的に利用されているSNS(Facebookなど)は本当にプライバシーが保たれているのだろうか。いつもそんな疑問を抱きながらFacebookを使っている。

しかし、

本当にこのやり取りだけは個人間だけにしたいというとき、私はメールでコミュニケーションをする。メールは、2人である場合は良いが複数人になった場合面倒になる。

そんな時、昔から利用されているメーリングリストと言うツールがある。メーリングリストは、許可された人だけで情報をメールで共有できる。この機能は、普通のレンタルサーバーでもサービスの一部として提供されているし、Googleでも提供されている。

ただ、

できれば、プライバシー保護という面で独自運営のメーリングリストを使いたいという人もいるだろう。

冒頭に表示した画面は、オープンソースCMS Joomlaの管理画面でシステムの一部として独自に作成、運営ができるメーリングリストのコントロール画面である。

Joomla標準の機能に含まれてはいない。別途Mailsterというエクステンションを導入する必要がある。Mailsterには、無料版と有償版がある。ダウンロード先

日本語版は、私の方で現在翻訳中。既にβテスト版を提供できる状態にある。ダウンロード出来る状態にないのでご希望の方は、こちらのお問合せフォームで「Mailster日本語版希望」と書いてメールして下さい。

このメーリングリストMailsterは、Joomla 2.5で稼働するコンポーネントですのでJoomla 2.5をご利用のユーザーが対象になります。  


Posted by Goyat LLC at 10:15Comments(0)Joomla CMS

2012年11月28日

ホームページの更新をしているというが・・・・?

ページ数を増やさないと・・・

看板サイトと呼ばれる10ページから20ページのホームページは、税理士、社労士、弁理士、司法書士、弁護士、公認会計士、行政書士などから中小企業の会社ホームページに至るまで多くある。

看板サイトは、原則、情報が増えて行かない。目的は、看板であるからだ。ホームページを看板として考えている考え方は、20世紀の考え方であり21世紀では、お客様に見つけて頂くための情報発信に考え方が生まれ変わってきている。

この変化に気付いていないる経営者が多い。

サイトの更新はしているよ!と言っても・・・

看板サイトでも情報の更新をしていると聞くが更新は既に作成されたページの内容を新しく書き換えているだけで新しいページと情報が増えているのではない。1年たっても2年たってもサイトのページ数は余り変わらない。

当然、ページ毎のキーワード設定も変わらない場合が多い。そこまで考えてページ更新をしている場合が少ない。サイト全体のSEOとページSEOが連動していなければならないからだ。

ホームページでの情報発信の競争が激化している今の時代でホームページで提供する情報の量(ページ数)と情報の質は、重要な検索エンジン対策になる。この事実をまだ知らない人達が多い。

一昔までは、ページ更新の意味は文字の通りページ内の情報を新しくするという意味であった。でも、今はページ更新はあたらしい情報でページを増やすのではないか。または、ページ更新ではなく情報量を増やすサイト更新かもしれない。

手で作成しているホームページであればあるほど

CMSなどのホームページシステムで情報を発信していないとページ作成コストがうなぎ登りになり対応が出来ない。

同時に、CMSを知らない担当者の固定観念は新しいページ作成=コストアップと時間に繋がる。できるならば、今あるページ内容だけを修正すれば有難いと考える。自分でホームページ修正ができない担当者であればあるほどそう考える。

CMSという便利な情報発信ツールの味を知れば、この固定観念はなくなる。サイトのコントロール権が全て自分に移るからだ。さらに、今まで出来なかったことがシステムの機能で簡単にすぐに出来る利便性に驚く。

ページ数を増やして役に立つ情報を常に発信すれば・・・

GoogleやYahooは、ホームページのコンテンツの質とサイトテーマに絞られたコンテンツ量に注目している。検索するユーザーがそれを求めているからだ。古い情報よりも最新情報を求めている。

検索サイトは、このニーズを満たそうとしている。

この新しい流れでコンテンツマーケティングというマーケティング手法が注目されている。CMSはコンテンツマーケティングの基本である情報の量を簡単にコストを増やさずに満たす仕組みを提供する。

コンテンツマーケティングは、情報の量、質、鮮度、サイトテーマに絞りこまれた内容が重要な要素になる。それを支援するのがCMSである。

=>参考情報

  


Posted by Goyat LLC at 16:00Comments(0)Joomla CMS

2012年11月15日

CMSを活用するならば

CMSの導入は、会社を選ぶ

CMSを会社のホームページに道入すればすぐにその効果が現れると思っている社長がいるとしたならば、それは違うと思う。

ホームページはインターネットにおける会社の広報担当、営業担当、マーケティング担当、情報担当など色々な役割をする。目的によっては、ホームページの作り方も変わる。

CMSを導入しても効果が出ない使い方をしている会社

CMSが提供するメリットを生かしていない使い方をリストしてみると・・・

1.サイトを作りっぱなしで新しい情報を発信していない

2.ページ作成を外部のウエブ制作会社に委託している

3.サイトの運営を外部のウエブ制作会社に丸投げしている

4.ロングテールSEOがCMSでできるのにそれを実践していない

5.一般社員担当に情報発信をさせていない

6.バージョンアップを怠ってセキュリティの脆弱性を問題視していない

7.多言語対応機能を活用していない

8.スマートフォン、タブレット、PCに自動対応できるのにそれを行おうとしていない

9.ソーシャルメディア機能があるのにソーシャルメディアとCMSを連動して使っていない

10.コンテンツマーケティングがCMSで活かせるのにそれを生かしていない

=>コンテンツマーケティング=インバウンドマーケティング

11.広告宣伝費を大幅に削減できるCMSなのに使い方を知らない

=>CMSでページ作成するとき注意すること

CMSは、ページ作成(情報発信)でコストが発生しないという最大のメリットがある。これを生かしていない会社はCMSを導入すべきではないと私は思っている。


  


2012年11月08日

コンテンツマーケティングの事前準備

広告宣伝費を削減できるコンテンツマーケティング(インバウンドマーケティング)の障害

コンテンツマーケティングがうまく実践できれば、確かに広告宣伝費を削減できる。それどころか、お客がどんどんやって来る。そんな現象が米国企業の間で話題になっている。

日本でも多くのベンチャー企業がコンテンツマーケティング(インバウンドマーケティング)を話題に上げている。

しかし、

誰もがコンテンツマーケティングを実践できるとは思えない。色々な障害がコンテンツマーケティングを始める前に立ちはだかるからだ。

コンテンツマーケティングを始める上での事前準備

CMSは、情報をページにして作成する作業、時間、コスト、そして、利便性を提供する情報発信の生産性向上ツールである。このツールがあっても、コンテンツマーケティングは上手くいかない。

  


Posted by Goyat LLC at 14:21Comments(0)Joomla CMS

2012年10月25日

コンテンツマーケティングのツール

不景気で広告宣伝に打って出る会社と広告宣伝費用を無くす企業

広告宣伝に投資が出来る会社は、体力に余力がある。投資ができない会社は、細く長くもっと効率の良い方法を探す。

海外では、広告宣伝に投資するよりもコンテンツマーケティングに投資するほうが効果があり、同時に経費節減が出来るという。Googleが検索で良質のコンテンツサイトを重要視するという方針が検索市場で目立ち始めてからコンテンツマーケティングに注目する会社が増えている。

コンテンツマーケティングを実践する上で求められるツールがある。

コンテンツマーケティングの本質は、絞りこまれた役に立つコンテンツを餌にして自社独自の市場を開拓することにある。それを達成させるには、・・・

(1)ターゲットユーザーが求めるだろうとする情報

(2)お金をかけずに定期的に情報をウエブで発信できるツール

この2つは、必須条件になる。

コンテンツマーケティングの実践は、ロングテールSEOの実践に等しい。検索サイトでヒットする機会を記事の量で増やし、より絞りこまれた訪問者を検索サイトから誘導する。この効果を生み出すには、通常のホームページでは無理だ。

発信する情報の量と質が求められるため、CMSを使った情報ポータルサイトを構築する必要がある。CMSは、ページ作成でコストが余りかからない。CMSで構築されたサイトであれば、一般社員が複数人でページ作成を行える。あっいう間に300ページ以上のロングテールSEOを実践できるサイトが出来上がる。

私の会社サイトは、400ページ以上のJoomla CMSサイトになっている。コンテンツをJoomlaに絞り込んでいる。そのため、自然にJoomlaに関するCMSのロングテールSEOが実践できている。

コンテンツマーケティングをこれから始めたい会社は、CMSでサイトを再構築されたほうが時代の流れにマッチする。

  


Posted by Goyat LLC at 19:13Comments(0)Joomla CMS

2012年10月08日

Joomlaで簡単会社サイト構築の無料PDFダウンロード

Joomla 3.0は、標準でスマートフォン、タブレット、PCに自動対応するCMSです。

このCMSを使って簡単会社ホームページを構築する方法をPDFにして無料ダウンロード出来るようにしました。

まず、

Joomla CMS 3.0をJoomla じゃぱんからダウンロードして下さい。

次に

こちらのページで簡単会社サイトを構築する方法のPDFをダウンロードして下さい。


  


2012年09月25日

Joomlaを賢く使う

利便性のソリューションツールとして使う

Joomla CMSは、汎用オープンソースCMSである。汎用CMSであるので特定用途のシステムではない。

ただ

色々な利便性を一般ユーザー(ウエブの専門家以外の人達)に提供し、心地良い体感を与える。

例えば、

1.作成するどのページにもタブメニューやスライドメニューなどの機能を簡単に埋め込むことができる。

2.ページに書くメール・アドレスが自動的に暗号化されてスパマーに奪われない。

3.多言語サイトで使われる言語パッケージのバージョンアップも最新版があれば、ワンクリックでインストールされる。

4.スマートフォン、タブレット、PCなどの各種情報端末に自動対応するテンプレートが標準で提供される(Joomla 3.0から)

5.テンプレートを変更させるだけでサイトのイメージ全体を一瞬でリニューアルしてしまう。

などなど、まだ沢山ある。

こんなホームページを所有している会社は、Joomla CMSでサイトのリニューアルを検討しても良いだろう。

>一般社員が運営できないコーポレートサイト

>サイトのリニューアルでコストがかかりすぎているサイト

>必要な機能が追加できない、機能が少ないサイト

>世界各地にいる担当者から直に情報発信が出来ていないサイト

>スマートフォン、タブレット対応に成っていない会社サイト

色々なニーズがあるので具体的にJoomlaをどの様に使えば利便性の高いホームページになるかを尋ねてほしい
  
タグ :joomla利便性


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2012年09月18日

2012年10月10日水曜日 Joomla入門セミナー

Joomla入門セミナー概要と予定

Joomlaを検討されている会社、SOHO、起業家、個人にJoomla CMSの全体像を教えます。概要を理解することでどの様にJoomlaを使うべきかがわかります。Joomla導入メリットを上手く利用ことでウエブビジネスの早期立ちあげが可能になります。。

第9回 Joomla入門セミナー 

日時: 2012年10月10日(水曜日)

     午後14時から16時30分まで
     セミナー 2時間
     (講義2時間+Q&A 30分)

場所: 横浜駅近く(参加者にメールでお知らせします)

概要:

1.Joomla CMSについて
2.Joomla 2.5のインストール注意点(レンタルサーバー)
3.Joomla 2.5の特徴
4.管理画面の概要説明
5.便利な拡張エクステンションについて
6.Q & A

学べる事:

・Joomla CMSの全体像の把握
・システムのインストール方法
・サイト管理画面の概要
・主要な機能の理解
・導入時に便利な拡張エクステンション
・その他

人数: 15名以内

参加費: 1人 5,000円(指定銀行口座振込)      


      当日の現金支払いは受け付けません。

お問合せ先: Goyat LLC 吉田 電話:080-5178-9927
  


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2012年05月29日

海外市場向けのデジタルコンテンツダウンロード販売方法

有益な情報を発信できる会社であれば、または、起業家であるならばデジタルコンテンツを日本市場だけでなく海外市場に向けてダウンロード販売できる。

海外向けのデジタルコンテンツは、

  • デジタル写真
  • デザイン
  • 漫画
  • ソフトウエア
  • 音楽
  • 書籍
などが考えられる。

販売したいデジタルコンテンツの商材が手元にあるならば、あとは、ウエブで販売できる仕組みがあれば良い。

  1. 自分で運営ができるCMSホームページシステム
  2. 海外向けの決済システム
この2つがあれば、今直ぐにでもダウンロード販売ビジネスがインターネットで始められる。

これが出来る国内市場向けの事例がある。コンテンツページ別にダウンロード販売ができる仕組みである。

  • Joomla CMSホームページ
  • PayPal決済システム
この2つとデジタルコンテンツの商材があれば、海外に向けて商売ができる。

ただし、

英語ができないとページを英語で作成できない。
  


2012年05月07日

ホームページを作れない人はツールを使う!

ウエブの専門家でない人は、ホームページで情報発信を簡単に出来ない。

だから、

無料ブログサイト(情報発信ツール)を使って伝えたい情報を発信する。誰かが、ウエブの専門家でない人にツールを提供して出来ないことをできるようにしている。個人レベルでは、無料ブログサイトでこと足りるのだが法人サイトではそれが出来ない。

自社でホームページを制作できない会社は、ウエブ制作企業やウエブデザイナーに依頼する。

もし、

自社で情報発信のためのツールを自由に使えるようになれば、ホームページの使い方も変わってくるのではないだろうか。時代の変化はものすごい勢いでやってきている。国内だけでは、その変化が肌で感じられないかもしれない。海外では、情報発信ツールをいかに使うかで時間とコストが発生している。

TwitterやFacebookは、個人と法人の境を無くし始めている。そのルートは、インターネットそのものにあるのかも知れない。インターネットにある情報発信ツールを上手く使える人は、上手く使えない会社を上回るほどの情報発信パワーと集客力を持てる。

個人に情報発信ツールを与えれば、その使い方次第で法人企業のサイト以上の力を発揮する。その個人が仮に中小企業であれば、大企業のサイトを上回るほどの情報発信パワーを持つことになる。

ポータルサイトは、法人企業が作っていた。今は、個人でもポータルサイトを作れる。後は、ポータルサイトでどのような情報を発信しているかだ。

コンテンツの切り口と情報の絞込みで法人組織がつくる情報ポータルサイトよりも価値があるポータルサイトを個人が作れる時代になっている。

つまり、競争は最終的に組織にいる個人と組織に属さない個人との戦いである。どこに価値を見出すかでポータルサイトで作り込む情報に価値が生まれる。

ツールさえあれば、後は、コンテンツの勝負である。

日本の経済は、中小企業に負担を負わせる。人、物、金、情報発信ツールで中小企業が唯一対抗できるのは、情報発信ツールを使ったコンテンツである。

質の良いコンテンツ(情報)を沢山持っている中小企業は大企業よりも多いだろう。ただ、その情報をうまく発信できていないだけである。さらに、あまりコストを掛けずに情報をたくさん発信できるツールを持っていないからである。

米国の中小企業や起業家は目的にあった情報発信ツールを探してからビジネスをはじめる。国土が広い米国では、インターネットで如何にして情報を伝えるかで生存が決まってしまう。

もう、米国やヨーロッパで手で作成するホームページで情報発信している中小企業は少ないのではないだろうか。何らかの情報発信ツールを使って自分たちが出来ないことを出来るようにしている。ホームページのツールは、ブログからCMSに移ってきている。

CMSにも色々ある。自分にあった情報発信ツールを見つけて出来なかった事をできるようにすれば、中小企業や個人がこの不況を何とか乗り越えるチャンスを手に入れられると思う。

このコンテンツは、価値があると自負している会社は、ぜひ、自社のニーズに合うCMS(情報発信ツール)を使ってチャンスを掴んで頂きたい。

  


2012年04月25日

一人三役ができるホームページがあるのに!なぜ、活用しないの?

最近のIT系メディアに頻繁に広告や記事が乗る。

スマートフォン専用のホームページやタブレット専用のホームページの制作が簡単にできるというような内容だ。これって、大企業ならば、人、物、金で対応ができるのだが一般的な会社(一つしかホームページがない会社)にとってはすごい負担だ。

PCのホームページ
タブレットのホームページ
スマートフォンのホームページ
携帯のホームページ

これらのホームページで同じようなコンテンツを定期的に配信していくなって考えられない。とても、私はやってられない。

私の会社は、一人三役ができるホームページシステムを利用している。PC、スマートフォン、タブレットに自動対応するCMSで構築されたホームページシステムだ。

こちらをPC、タブレット、スマートフォンでそれぞれ見て頂きたい。

CMSでページを作っているので作成、修正、削除、非公開が簡単にできる。ここで作成したコンテンツは、自動的に表サイトでPC、タブレット、スマートフォン向けに自動調整される。レスポンシブWebであるからだ。

これを使えば、大企業のように人、物、金で複数のホームページを違った端末に向けて情報発信する必要がない。一回のページ作成で全てが済んでしまう。

こんなCMSがオープンソースで手に入る。なぜ、これを活用しないんだろうか。

これから起業する方は、このCMSを活用すべきだ。今まで出来なかったことがウエブの専門家でないあなたでもすぐに出来るようになる。

  


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2012年04月03日

システムアップデートがワンクリックで出来るCMS

システムでホームページを構築して運営しているとどうしてもシステムのバージョンアップと言う問題に遭遇する。ブログシステムで有名なWord Pressでもその他CMSでも此の問題を避けて通れない。

Joomlaも同様である。

Joomlaは、今まで(Joomla 2.5が登場する前まで)手動でバージョンアップをせざるをえなかった。Joomla 2.5からは、システムが自動的に新しいバージョンがあることを知らせてくれる。

Versionupfeature

アイコンをクリックするとワンクリックでバージョンアップをしてくれるアップデート機能の画面が表示される。

Joomlaは、Word PressやMTとは違ってソースコードを修正せずにカスタマイズが大部分出来るためシステムのアップデートをしても何も問題が発生しない。ソースコードを修整してサイトをカスタマイズしている場合は、カスタマイズのやり直しが発生するのでシステムのアップデートがされないままになっているホームページが多い。

システムのアップデートは、セキュリティー修正など重要なものを含んでいるため常に最新バージョンにして置くべきだろう。

現在、Joomlaはバージョン2.5.4になっている。昨日、Joomla.orgでリリースされた。

ただ、

こんな問題も発生する。サイトやサーバー環境によってワンクリックシステムアップデート機能が使えないということである。

Joomla CMSサイト構築専門サービス (スマートフォン、タブレットに自動対応)
http://www.joomlajp.org/ 
http://joomla.as0.biz/

  


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